2019年1月16日水曜日

ボッシュ BOSCH マルチサンダー PSM80A


BOSCHのマルチサンダー PSM80Aのラバーパットが熱でつるつるになってサンドペーパーがくっつかなくなってしまったので、ラバーパットの部品が購入できないかボッシュに問い合わせた。

まずは取扱説明書に載っていた
0493-56-5030
に電話。サービスセンターでは修理の受付しかしていないので、部品の購入に関しては
ボッシュの電動工具事業部 03-5485-6161 もしくはフリーダイヤル 0120-345762
に電話しろとのこと。電話すると部品番号を読み上げてくれた。
ラバーパットの部品番号は
2609001937
とのこと。これで取扱説明書の10ページにある③と⑤がセットになっているらしい。
直接の購入はできないので、近くのホームセンターで上記部品番号を言えば購入可能らしい。この部品番号、取説に書いてくれていたら良いのだが。ちなみに、⑤はマジックテープになっており簡単に取り外し可能で、③はTorxねじ4本を緩めれば取り外せる。


eBayで26ポンド、3700円くらいか。本体が例えばヨドバシで6500円くらいで買えるので、本体価格の6割近くになってしまう。高いが仕方が無いか…。




余談だが、以前も家電が不具合を起こした際に取説にあるメーカーの修理受付の電話番号にかけると結局は購入した家電量販店に問い合わせろと言われた。そう書いていてくれれば良いと思うのだが、なぜそうしないのだろう。


後日追記
1週間ほどでホームセンターより入荷の連絡。
2,560円(税込み2,866円)だった。

2018年12月18日火曜日

米国VISA


米国に1年間滞在することになった。
J-1(家族はJ-2) ビザ取得のため、書類を準備。
まずは5cm四方の写真を用意。白い壁の前で写真撮影し、ピクチャン経由でセブンで印刷。5人で1,000円かかった。
DS-160申請、これが辛かった。和訳は表示されるが、頑張って自分で読もうとしていると、「あと1分でタイムアウトします、OKをクリックしたら20分間延長できます」と言われ、OKボタンをクリックするが、「タイムアウトしました」と言われ振り出しに戻る。結構設問が細かいので、以前米国に入国した日付を調べたりしているうちにまたふり出しへ。ChromeからEdgeにブラウザを変えると、延長が受け入れられるようになったように思うが、合計5回ほど振り出しに戻された。子供のは入力内容も若干簡素になるし慣れてきたので振り出しに戻ることは無かった。基本的に自分で入力しないといけないので、他人が入力した場合最後にその設問を埋める必要がある。
あとは一応戸籍謄本とその和訳(謄本のコピーに自分で英語を書き足した) 、銀行口座の残高証明書を用意していった。
子供らは13歳になっていなかったので面接に連れて行かず妻と2人で東京赤坂のアメリカ大使館へ。
プログラム番号が特定のものだったので、申請費用等は負担なし。
その場合面接の予約も必要なく月曜日の14時から15時の間に来いと大使館のサイトにあったので、そのようにした。10分前くらいに到着、寒い中並ばされて、14時になると列が進み始めたが、すぐに申請者種類により列が2列にわかれ、その後セキュリティチェックで合流するという謎の仕様。目の前がおじいちゃんだったので、隣レーンからバンバン抜かされた。その後セキュリティチェックを経て、次のセキュリティチェックまでの間にも謎の3列への分岐。しかしその先もやはり合流しており素晴らしくナゾ。他の時間帯には用を成しているのか?申請種類によってカウンターが異なるので、混雑時には確かに役に立ちそうではあるが。
資料を提出。DS-160とDS-2019のみ提出したら、戸籍謄本は無いのか?と言われ提出。その際に私の手書き和訳謄本も受付の方に見えたので、それも要ると言われ提出。残高証明に関しては聞かれなかった。一人一人の書類を個別に並べてクリアファイルに入れていった。エクスパックも人数分持って行ったが、一つで良いと言われた。
その後10分ほど待って領事と面接。面接というので一室で椅子に座って、というのをイメージしたが、チケットカウンターみたいな透明アクリルボードごしに立ったまま会話するというものだった。仕事内容に関して簡単な質問を受けて終了。2日後にVISAが届いた。

2017年11月22日水曜日

Stern-Brocot木 3

先日のシュテルンブロコットツリーのプログラムのフローチャート。
若いころはフローチャートの必要性が良くわからなかったが、年のせいか、フローチャートが無いとスクリプトを書いている途中で何を書くべきだったかわからなくなってしまう。
数週間後にはスクリプト中のそれぞれの文の役割もあやふやになってきてしまうので、とても重要です。

Stern-Brocot木 2

昨日のStern-Brocot木のプログラムのアルゴリズムの理解のための例題

2017年11月20日月曜日

Stern-Brocot木

Stern-Brocot木で任意の値に近い分数を探すスクリプトをPythonで書いた。比較しつつ降りて行ってその時の分数と入力値との差を表示。
例えば 0.283/1 を 入れると、15/53 とかが近いなというのがわかる。
連分数展開を解くのでも良いと思うが、簡単。



以下Pythonスクリプト(2.7を使用)

#coding: Shift_JIS
#numerator/denominator
cnum = 1
cdenom = 1


def SternBrocot(lnum, ldenom, cnum, cdenom, rnum, rdenom, inputnum):
    ntemp = float(cnum) / float(cdenom) #Cを計算
    if ntemp < inputnum: #入力の方がCよりも大きい
        # C → L
        lnum = cnum
        ldenom = cdenom
        # 分子分母それぞれにつき C + R → C
        cnum = cnum + rnum
        cdenom = cdenom + rdenom
    else: #入力の方がCよりも小さい
        # C → RL
        rnum = cnum
        rdenom = cdenom
        # 分子分母それぞれにつき C + L → C
        cnum = cnum + lnum
        cdenom = cdenom + ldenom
#
    #print "lnum =", lnum, "ldenom =", ldenom, "cnum =", cnum, "cdenom =", cdenom, "rnum =", rnum, "rdenom =", rdenom, "inputnm =", inputnum
    #print "L =", lnum, "/", ldenom, ", C =", cnum, "/", cdenom, ", R =", rnum, "/", rdenom
    ntemp = float(cnum) / float(cdenom) #新しいCの計算
    diff = (inputnum - ntemp)*10**6
    print "C =", cnum, "/", cdenom, "=", ntemp, ", ", diff, " ppm"
#
    if inputnum == ntemp:
        print "終了"
    else:
        SternBrocot(lnum, ldenom, cnum, cdenom, rnum, rdenom, inputnum)

# Main
x = float(input("Please Enter Numerator: "))
y = float(input("Please Enter Denominator: "))
inputnum = x / y
#まずCenter(1/1)と等しくないことを確認しておく
if inputnum == 1:
    print "oshimai" #入力が1だったら終了
else:
    SternBrocot(0, 1, 1, 1, 1, 0, inputnum)

2017年10月9日月曜日

Aone ラベル屋さん9


Aoneラベル屋さんというソフトに関して。
以前より新バージョン9がリリースされているが、これまでのファイルとの互換性がなく、使用していなかったが、使用感が良いならとダウンロード版をインストールしてみた。

写真を貼り付けて印刷する用途に使用しているので、外のフォルダからドラッグ&ドロップできなくなったのは痛い。
仕方なく右側のウィンドウからフォルダを探してフォルダを開いて写真を挿入する。

●外のフォルダからの写真データのドラッグ&ドロップに対応してほしい。以前のバージョンはできていた。
●右側のウィンドウに、絶対ファイルパスをコピーペーストして一気に当該フォルダに飛びたい。
●右側ウィンドウでフォルダを参照している状態で、そのフォルダに写真を追加しても、ラベル屋さんのウィンドウ上に反映されない。一旦上のフォルダに上がって、もう一度そのフォルダを選択すると当然ながら反映されるが。
●あるデザイン面に写真を置いて、違うデザイン面を選択したら右側ウィンドウがリセットされる。写真を置くためにはまた[画像]-[画像]と選択しなければ行けなくて、面倒。そのままの状態にしてくれている方が良い。

良くなった点は、
○全体のプレビューがリアルタイムに見られるようになったこと。
どこにどういう写真を置いたかがひと目で分かるのは良い。

しかしながら全体として旧バージョンの方が使いやすいので、まだ旧バージョンを使い続けることにする。いつか新バージョンに移行できるだろうか。

エプソンとかの方がソフトウェアは便利かもしれない。今のラベルが無くなったら検討してみるのも良いかもしれない。でもラベルのバリエーションはAoneには敵わないような気もするけど。

2017年10月3日火曜日

スバル アイサイト ミニカー 修理


友人にもらったスバル アイサイトミニカー が動かなくなったので修理。スイッチの接触抵抗が高いのが原因と考え、ばらす。バネで金属板を押し付けて電極をショートする仕組み。電極部分を磨いて、ショート用の金属板を押し付け気味に組み立てることで、動くようになった。
 赤外線を出して帰ってきたら止まる、という仕組みのようだ。