2019年2月1日金曜日

Jupyter notebook


Windows 10上にて、作業記録をつけるツールを探す。
OneNoteは、 大きいページで記録した場合、PDF変換の際に変なところで切られてしまい気持ち悪い。PDF変換後の画像のにじみ方もひどかったため使うのをやめた。

次に
Jupyter notebook
を試す。Anacondaをインストールすると同時にJupyter Notebook 5.7.4 もインストールされた。

https://github.com/Jupyter-contrib/jupyter_nbextensions_configurator
ここの内容の通りにやると
Configurable nbextensionsが表示されるようになり、Drag and Drop Extensionが選択できるようになる、との巷の情報だったがそのExtensionが見つからない。

しかしながら普通にMarkdownのボックスに画像をドラッグアンドドロップすることで
![DSC_0099.JPG](attachment:DSC_0099.JPG)
となりShift+Enterで画像が表示された。まさかデフォルトでできていたのだろうか。
Windowsの Snipping Tool で切り取った絵をコピペすることもできた。これは便利。

PDFに吐けるかテスト。
File -> Download as -> PDF via LaTeX(.pdf)
すると、下記が無いと順番に言われたので、それらを適当なフォルダに入れつつmktexlsrコマンドをコマンドプロンプト上で実行してインストール。
 ucs.sty
 uni-global.def
 ucsencs.def
 utf8x.def
 mathpazo.sty
sty, defファイル関連のエラーは無くなったが、 ドラッグアンドドロップした画像はTeX中で
\includegraphics{attachment:DSC_0090.JPG}
と記述されており、パスを指定する必要がある。

ここでTeX経由のPDF出力からは撤退。
HTMLで吐き出して、それをAcrobat 2017で開いてPDFにする方法でうまくいった。
これでやろう。



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