2017年9月30日土曜日

電子ピアノ CASIO PX-700 修理



 CASIOのPX-700の、真ん中から2オクターブ上のドの音(1046.5 Hz)が、鍵盤を叩いてもならなくなったので、修理を試みる。
 後ろや前のパネルを取り外し、スライドふたやPX-700と書いてある金属のバーなどを取り外すと、鍵盤を起こせるようになる。下部の、銀色のネジをすべて外すと鍵盤ユニットがフリーになるが、外す必要は無い。
 鍵盤はエーイと力をかければ起きる。

 緑の基板に櫛電極が互い違いになったパターンがあり、それを写真中央にあるネズミ色の豚バナみたいなゴム部品の先の導電性のパターンでショートして打鍵を検出している。
その部分を掃除するうちに音がなるようになってくれた。

 鍵盤を戻すときは一旦鍵盤を支点から外して、手前からはめるようにしないと入らない。

2017年9月20日水曜日

白ロムXperia タッチ切れ 修理

2.5年前から使用している、ソニーのXperia Z3 SOL26(au)がタッチ切れを起こし、右下のタスク表示ボタンが効かなくなってしまった。
長年使用しているXperiaには良くある症状らしく、白ロムでも無償で修理してくれると書いている人もいたため、近くのauショップへ。
預かってもらえ、修理見積もりが出たら連絡をくれるとのこと。
子供たちにも缶ジュースを出してくれた。

ほぼ1週間後に連絡があり、修理金額1100円(税抜)とのこと。
USBポートやSDカードポートのふたが無くなってしまっていたため、 恐らくこの価格はそれらの修理費用であり、タッチ切れ修理は無償なのでは。

高額だったら京セラに乗り換えようと思っていたが、1188円(税込)だったので使い続けることに。
さらに1週間後にauショップに受け取りに行った。

スマホの角にあった傷が無くなっているような気が。
というかこれ新品に見えるが…、さすがに気のせいか。


Xperia Companionでごっそりバックアップ取れているのかと勘違いしていたけど、アプリとかは全部消えるのね。というか自分で初期化してそれでもタッチ切れの症状が出るのを確認してから修理に出したけど。

息子に残念がられてしまったが、これでゲームを忘れてくれればさらに良し。

2017年9月4日月曜日

QNAP, TS-419P II, SYS Fan Failed

2012年8月より使用している QNAP の TS-419P II が、 SYS Fan Failed のエラーを表示しつつピー、ピー、ピー、とBeep音を鳴らすようになってしまった。
https://forum.qnap.com/viewtopic.php?t=16925
ここを見るとファームウェアの更新で治るようにあったので、2009年の記事だから関係ないとは思いつつ、ファームウェア更新。
最新版にしたが(4.3.3.0154 → 4.3.3.0262)、改善見られず。

電源を落として、筐体を開けて内部のホコリを掃除した。FANはY.S.Tech FD129225LBが使用されていた。FANも取り外して掃除、コネクタも何度か抜き差しして接触を回復させた。

その後問題なく動作。不具合が出ていたときにファンが動いていたかどうか確認していなかったが、コネクタの導通不良か、ホコリによるショートやファン動作の阻害などのどれかが原因だろうと思われる。
復調して良かった。

2017年7月31日月曜日

真空解除弁

日立の冷蔵庫 R-SF52AM の真空チルドが真空に引けなくなったので、原因を探したら、真空解除弁(R-B6700 240)が抜け落ちていた。どこに行ったのかわからない。

http://kaden119-shop.net/?pid=86087223
ここはもう品切れで買えなかったし、他には見つからなかったので、ケーズデンキに電話。

納期 1週間から10日で、648円税込みとのこと。
ものすごく対応が良かった。

8月1日追記
その後製氷皿に真空解除弁があるのに気づく。
はめ込んでみたらうまく動作するようになった。
こういうときに「注文したけどもう要りません」 と言えるようでありたいが、できない。

Walsh


かなり前になるが、WALSHのページから直接靴を買えるようになった。
http://www.normanwalshuk.com/index.php

しかしながら、同じサイズのを購入してもモデルによって履けるものと、小さすぎて全く履けないものとあったり、購入が難しい。
返品交換してもらったが、まだ小さく、もう面倒なので放置。

V-RIPPLEもしわしわの質感が良いのに、届いたのはツルツルで、おばあちゃんの靴みたいだった。それも文句を言って返品交換してもらったが、届いたのは送ったものとほぼ同じだった。とても残念。

高いけどバイヤーが調達してきて日本で売ってるやつを履いてみて買うのが良いのかもしれない。見つけるのがタイヘンだが。
WALSHは1勝2敗。
eBayは2勝2敗。

2017年1月30日月曜日

Raspberry Pi 起動時に ターミナルを開いて Python スクリプトを自動実行させる


Raspberry Pi 起動時に、自動的にターミナルをデスクトップに立ち上げてPythonスクリプトを実行させる方法。
ターミナルを立ち上げずにバックグラウンドで実行する場合は、
/etc/rc.local
を編集すれば良い。

やっていることは同じかもしれないが、以前とはやや手法が異なる。

http://mogen-hogen.blogspot.jp/2015/09/raspberry-pi-python.html

今回使用したRaspberry Piは
Raspberry Pi 2 Model B V1.1
OSは
  Raspbian Jessie with PIXEL
  Version: January 2017
  Release date: 2017-01-11
  Kernel version: 4.4


/home/pi/.config/autostart
フォルダに行く。すでにautostartフォルダは存在していた。
.configフォルダが見えないときは [Ctrl]+[H] とすると隠しフォルダが現れる。

autostartフォルダの中に、

hogehoge.desktop

という名前のファイルを作成し、中に

*******はじまり*******
[Desktop Entry]
Name=hogehoge
Exec=lxterminal –e “python /home/pi/hogehoge.py
Type=Application

*******おわり*******

と記述。
再起動させると自動的にターミナルの画面が立上り、Pythonのプログラムが実行される。

参考URL
https://neverbenever.wordpress.com/2015/02/11/how-to-autostart-a-program-in-raspberry-pi-or-linux/



2016年11月29日火曜日

LED電球


先日、LED電球(100 W相当)が切れてしまった。
1900円程度で、消費電力は14 Wほどのもの。
1年して切れてしまった。

結局お得だったのか?計算してみる。
最近1年間の1 kWhあたりの電気料金は、およそ 27円/kWh。

白熱電球(100 W)は、200円程度で、消費電力は90 W。
http://www.yazawa.co.jp/products/gw100v90w95#url

1日5時間点灯させるとすると、価格が釣り合う日数A [day(s)]は

1900円 + (27円/kWh×14 W×5 h/day)×A = 200円 +  (27円/kWh×90 W×5 h/day)×A
1900円 + (1.89円/day)×A = 200円 +  (12.15円/day)×A
A = 166 日間

となり、LED電球を5ヶ月半以上使用すれば、1日あたり10円ほどお得になっていく。

今回は1年持ったので、白熱電球を使った場合よりも 2000円ほど節約したことになる。

しかしLED電球、1年で切れるのは短いのでは無いだろうか。
あと3つほど使用している同じ型番のLED電球はまだ光っている。

次は別のメーカーのものを使用してみよう。